子どもの視点から(4) 高校入試

November 16, 2013

子どもの視点からその4は、高校入試のときのお話しです...

 

渡米1年で永住権を得たMiyaとChrisの事例(1)

October 25, 2013

人生には3つの坂がある。のぼり坂、くだり坂、そして「まさか!」というものが…。さて、今回からはNYに来てわずか1年足らずで永住権を得た日本人女性Miyaさんと米国人男性Chrisさんのケースについて、少しずつ連載していきます。この人たちにどんな「まさか!」が起きたのでしょうか...

子どもの視点から(3) FactとOpinionの違い

October 14, 2013

日常の会話や、仕事で会議をするとき、「思い込み」に基づいて結論がズレてしまうことってありませんか? その前提は「事実」なのか「その人の意見や思い込み」なのか。それによって、正しい結論が導き出されないこともあります。気をつけないといけないことです。今日の「子どもの視点」は第3弾。FactとOpinionの違いをニューヨークの小学校でどのように教えているか、です。

子どもの視点から(2)プレゼンテーション編

October 12, 2013

8年生の子どもの視点から、第2弾です。
今日は夏休みの宿題にあった「プレゼンテーション」のお話。
わたしのお仕事の現場でも「アメリカ人はやっぱりプレゼンが上手だな」と思うことが多いのですが、それはこのような訓練を初等中等教育の頃から受けているからなのですね…

子どもの視点から(1)基本編

September 16, 2013

こちら(NY)の学校に通う息子に、1年間でどんなことがわかったのか聞いてみました。で、それを文章に書いてもらいました。子どもの視点からも見てみたいですね。何回かに分けて載せてみます...

学校と地域のほほえましい協働例

September 6, 2013

ニューヨークの学校も、日本の学校が抱えるものと同じ問題を抱えているようです。とくに最近、教員の悩みの種になっているのが...

学校が始まりました

September 4, 2013

9月に入りました。ニューヨークではLabor Dayの3連休も終わり、我が家の子どもたちは今日から学校が始まりました。

彼らは、小規模の私立校(幼稚園から8年生まで、1学年各1クラス。1クラス約20人以内が目安の学校です)に通っています。

地域のカトリック教会に付属する学校ですが、カトリックでない生徒もいます(イスラム教徒の家庭の生徒もいます)。

公立校ならば無料なのですが、学区が決まっているのと、定員の問題で必ずしも希望の学校に入れないことがあります。学校によって教育の質が大幅に変わるので、この点は大問題です。なので...

August 4, 2013

リタイアメントと海外移住に関する情報提供をしているブログやサイトをよく目にします。参考になる情報がたくさんあっていいですね。

 

でも多くのサイトでは、たぶん基本的な考え方がSORAと違うんだろうな、と思います

 

こんな言葉があります...

July 31, 2013

ある程度の学歴を持っているならば、出身国の他にあと2カ国(合計3カ国)を選び、自分が「暮らせる」ところを真剣に探し、生活の拠点とお仕事の拠点を作ることができる時代になっています。だから、そうすべきです。経済的・政治的に連動するところはやめたほうがいいですね(ひとつが潰れると他も一緒にアウト)...

July 4, 2013

最近のニューヨーク市内、とくに観光客が行くところ以外の地域を観察していて思うのは「日本人は、United Statesという概念が変わりゆくことをもっと正確に認識すべき」ってことです...

May 18, 2013

橋下市長の慰安婦発言騒動の何が問題だったのか?ぼくの考えは次のとおり...

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